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***国際芸術連盟・海外招聘アーティスト紹介***
海外の各地で活躍している“実力のあるアーティスト”を招聘し、皆様とご共演のマネージメントに尽力しております。
ご関心のございます方はご遠慮なく下記までお問合せください。担当者より詳細をお知らせいたします。


アッテラ・レーティ(バリトン)
 2011年7月下旬予定


ダリオ・マカルーソ(ギター)
 2011年6月上旬予定


ウィハン弦楽四重奏団
2011年秋頃予定


レオニード・ゴロホフ(チェロ)
2011年1月


チェコ弦楽三重奏団
 招聘未定


パルカニ弦楽四重奏団
 招聘未定



日時・会場等詳細は
お気軽にお問合せ下さい。
いづれもご相談に応じます。
⇒メールmusic@jila.co.jp
Tel:03-3356-4033・4178
Fax:03-3356-5780


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ハンガリーのバリトン「アッテラ・レーティ」 アッテラ・レーティ(バリトン)

■プロフィール■

1964年ハンガリーで生まれ。83年ヨージェフ・アッティラ大学(現セゲド大学)に入学。98年フランス語、ハンガリー語の修学博士号を取得。87年〜91年セゲドにあるF.リスト音楽院にて声楽を学ぶ。91年セゲド国立歌劇場にてゲーテのファウスト、兵士ヴァランタン役でデビューし、翌年ハンガリー国立歌劇場でもヴァランタン役で出演。93年ヴェルディ国際声楽コンクールに出場した後、プラハ国立歌劇場と契約。ビゼーのカルメン、エスカミリョ役でレギュラー出演。ブダペスト・コンサートホールでM.Pier Giorgio Morandi氏と共演。ウィーンのテレシアニッチェ・アカデミー、エジプト(カイロ、アレキサンドリア)では、カイロ・シンフォニー・オーケストラとブラームスのドイツ・レクイエムでソロ出演。現在、セゲド国立歌劇場のメンバーであり、96年以来ハンガリー国立歌劇場でレギュラー出演。200311月初来日。迫力ある歌声は、共演者及び聴衆を魅了した。

■レパートリー■

モーツァルト:
オペラ「魔笛」より“愛を感じる男の人達には”
オペラ「ドン・ジョバンニ」より“あそこで手をとりあい”

ヴェルディ:
オペラ「シモン・ボッカネグラ」より“どうしてひとり離れて”
オペラ「リゴレット」より“娘よ!お父様!”  他

ダリオ・マカルーソ(ギター)

■レパートリー■

ファリャ:七つのスペイン民謡
ガーシュウィン:サマータイム
中田喜直:霧と話した
多 忠亮:宵待草
ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ 第5番
ロドリーゴ:恋のアランフェス(アランフェス協奏曲 第2楽章)
ピアソラ:タンゴの歴史
ブエノスアイレスの夏
パガニーニ:チェントーネ・ディ・ソナタ 第1番 イ短調
シューベルト:アルペッジョーネ・ソナタ イ短調
ピアソラ:タンゴの歴史
イベール:アントラクト
      パラボール   他

■プロフィール■

1968年生まれ。イタリア・パレルモのベッリーニ・コンセルバトワールにおいてクラシックギターをG.ヴィオランテ氏に師事。91年首席で学位を取得し、卒業。専門コースではV.ミクルカ、D.ラッセル、M.バルエコ、R.オーゼル、音楽理論をG.レオンハルト、W.V.ハウベの各氏に師事。94年メッシーナ、95年レッツェ及び97年サヴォナで行われた国内・国際コンクールで受賞。94年から95年にアムステルダムのスウェーリンク・コンセルバトワールでクラシックギター及び室内楽をR.アイゼンハルト氏に師事。Uitoerend Musicusというオランダの演奏家としての学位を10単位で最優秀の成績で取得(ギター学科では過去に10単位で最優秀者はおらず、アムステルダム始まって以来の成績であった)。ソリストや様々な室内楽(ギターデュオ、フルートとギター、チェンバロとギター、声楽とギター、ギター三重奏他)で欧州各国、カナダ、日本をはじめとして世界各地で演奏会に出演。オランダのLoeki Stardust Quartet、Nieuwe Ensamble、Eleonore Pameijer等の世界各国の有名な音楽家と共演。また、世界各国の音楽協会で演奏活動を実施。2001年にはケンブリッジ大学でソロリサイタルを開催。さらにオランダの様々な音楽学校やパレルモのコンセルバトワールではギターソロやギタリスト向けの室内楽を教えている。ソロCDや2台のギターによるCDをリリース。2007年12月来日時、若手邦人演奏家と共演し、好評であった。

イタリアのギターリスト

チェコのウィハン弦楽四重奏団

ウィハン弦楽四重奏団

■レパートリー■

シューマン:ピアノ五重奏曲変ホ長調 op.44
ブラームス:ピアノ五重奏曲 ロ短調 op.115
ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲イ長調 op.81
フランク:ピアノ五重奏曲
ブラームス:クラリネット五重奏曲 他

■プロフィール■

チェコの一流弦楽四重奏団を代表する一つ。ウィハンの名は、チェコではよく知られた歴史的名楽団であるボヘミア弦楽四重奏団の創立者H.ウィハンの名を冠したものである。メンバー全員がプラハ芸術アカデミーの出身で、1985年に結成された。88年プラハの春国際コンクール第1位、90年トランパニ国際コンクール第1位、91年にはロンドン国際室内楽コンクールに全員一致で第1位に入賞し、審査員長であったヴァイオリニストの故Y.メニューインから激賞された。このコンクールでは特別に創設した“聴衆賞”が彼らに贈られている。J.スークをはじめ世界の名だたる演奏家と共演。959月初来日し大成功を収め、95年度のマイベストコンサート(「音楽の友」誌)に堂々1位に押された。2010年には結成25周年記念コンサートツアーを世界各地で行う。



レオニード・ゴロホフ(チェロ)

■レパートリー■

ベートーヴェン:オペラ“魔笛”の主題による12の変奏曲 作品66
シューベルト:アルペッジョーネ・ソナタ イ短調 D.821
ラフマニノフ:チェロソナタ ト短調 作品19
ベートーヴェン:クラリネットとファゴットのための二重奏曲 他


■プロフィール■

198215歳でプラハ国際コンテストヤング部門第1位。83年ロシア・チェロコンクール第1位。86年のジュネーブの国際コンクール他、数々の賞を受賞。91年故Y.メニューインが指揮者としてイギリス及びヨーロッパで公演するために、L.ゴロホフとサンクトペテルブルグ・オーケストラを招聘。これを機にロンドンに移住。ベルリン・フィル、チューリッヒ・トーンハレ・オーケストラ、スイス・ロマンドなど多くのオーケストラと共演。各国でのフェスティバルにも度々招かれ、例えばロストロポーヴィッチ・エヴィアンフェスティバルでは故Y.メニューインとトリオを組み好評であった。ヨーロッパ芸術奨励協会(EuropeanAssociation for Encouragement of the Arts)とヨーロッパ賞基金(Fondationdes Prix Europeens)からヨーロッパ文化功労賞を授与された。2003年1月初来日から毎年来日し、09年は7度目の来日となる。

ロシア系チェリスト レオニード・ゴロホフ


チェコ弦楽三重奏団 チェコ弦楽三重奏団

■レパートリー■

モーツァルト:ディベルティメント 変ホ長調 KV.563より 
モーツァルト:ピアノ四重奏曲 第番 ト短調 KV.478
モーツァルト:フルート四重奏曲 第3番ハ長調 KV.171(285b)
ベートヴェン:セレナード ニ長調 作品8
シューベルト:ピアノ五重奏曲 イ長調 「ます」
                       作品114 D667

■プロフィール■

プラハで最も活発に演奏活動を行っているチェコを代表する弦楽三重奏団の一つで、メンバーは全員がプラハ芸術アカデミーの出身である。演奏奏活動はチェコはもとより、ヨーロッパ全域に及ぶ。レパートリーも古典から現代まで広く、最近ではボヘミア古代の貴重な作品の再演を行うなど領域の広さでも瞠目するものがある。また多くの作曲家が彼らに献曲し、それらは現代音楽の新しい解釈として注目をあびている。ラジオ放送出演やCD制作は、他国でも積極的に行っている。プログラムをより興味深いものにしようと、木管楽器やピアノのソリストとカルテットを組んだ演奏経験も豊富で、各地で絶賛されている。


パルカニ弦楽四重奏団

■レパートリー■

ブラームス:クラリネット五重奏曲ロ短調 op.115 
モーツァルト:クラリネット五重奏曲 イ長調k.581
シューマン:ピアノ五重奏曲 変ホ長調 op.44
ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲 イ長調 op.81 他

■プロフィール■

1976年I.パルカニ、H.オベルドルファ、F.エンブリッヒはチェロ奏者S.メッツとオルランド弦楽四重奏団を結成。ローマでカルロ・ヤキノ国際弦楽四重奏コンクールにおいて優勝、以後の彼らの活躍に拍車がかかる。Prof.S.ヴェーの素晴らしい協力を得てさらにミュージカル言語と芸術的な表現に磨きをかけた。78年ヘルシンキヨーロッパ放送連合の大会で優勝、国際的な地位への道は確実になった。ニューヨークタイムズ紙はオルランド弦楽四重奏団を世界の一流四重奏団の一つであると取り上げている。彼らの活躍は、フィリップス社に2度の“ディスク大賞”をもたらし、同社とレコーディング契約を結び、大規模な演奏旅行で世界を巡ることになった。現在は新しいチェロ奏者M.ミューラーを迎え、昔を復活するかのように第一ヴァイオリンの名を冠した"Parkanyi"という新しいネーミングで活動中。

パルカニ弦楽四重奏団

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